ジャックの塔に2週間連続で撮影に行ってきました。今回は久しぶりに一人で、撮影のテーマはフラッシュをいかにうまく使うかということに絞ってみました。今までも、晴海の室内でフラッシュを使っていたのですが、今回の撮影でフラッシュの特徴がほぼわかってきました。

1.直接フラッシュの光を当ててはいけない。
テカリ防止のため、ただし一番弱いフラッシュで顔の露出を持ち上げる程度ならOK
どうしても強い光が必要な場合は、半透明の布を発光部に当てるか、壁や白い傘を使ってバウンス(反射)させる。

2.フラッシュは日常の光(太陽・電球)と違うことを意識する
フラッシュの光はどちらかというと立体的な影が付きにくく、色も白く冷たく人工的な光なので、綺麗な写真はできるが、無機質で、人の心を動かすような写真を撮るのが難しい。

そのための対策として3つ
一つはあたかも太陽の光のように見せる工夫をする。例えば多灯フラッシュを使って、後ろから別の光を当てたり、窓を背景にして、写真を見る人があたかもそこから光が入っているような錯覚を起こさせる。PhotoShopを使って無機質な色と光を温かみがあるように修正するのもありかも。

二つ目は特徴の無い特性を利用して、あくまでも脇役として利用する。メインの光が弱い場合、フラッシュのバウンスを使うと、全体的に光が回り、カメラの感度を上げたり、露出を上げるのと同じ効果をもたらす。フラッシュを使っているとは写真を見る方には気づかれない。

三つ目は極端に暗い場所を背景にすると非日常的なありえない光として写真を見る人に認識され、妖しく、謎めいた幻想的な写真になる。

モデル:藍さん
藍さん

モデル:ゆーさん
ゆーさん
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先週に引き続き、かずやさんとジャックの塔に行ってきました。今回は一緒に来るはずの凛花さんが体調が悪いということで来れなくなってしまったので、私にとっては初めての、レイヤーさんとの一対一の勝負ということになります。
今回、ジャックの塔の撮影には胸に秘するところがあって、前回の撮影の際、夕方になると感度に弱い私のカメラは役に立たなくなってしまい、悔しい思いをしたので、今回に関しては写真が多少荒れても感度を上げていこうと決めていました。
それにしても最近のデジ一眼の感度の性能の向上には目覚しいものがあり、最下位機種のD40でさえ私のD200の感度性能を軽く、上回っています・・・

今回、かずやさんがとても頑張ってくれて、撮影の際、お互いの意思を確認しながら、うまくリードしてもらいました。以前の自分は、いい撮影ポイントを見つけて、傍にいたレイヤーさんに撮影をお願いするという場所本位で自己完結のスタイルで撮影していましたが、時間を経てレイヤーさんと親しくなっていくうちに、自然な流れかもしれませんが相手の要望を取り入れながら、自分なりの考えで解釈していくというスタイルに変わってきてることを感じています。

窓の前のかずやさん
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あらかわ!

2008/05/18 Sun

4月20日あらかわに行ってきました!
去年の冬に行ったときは、枯れ木と芝生の禿げた土が目立っていましたが、両方とも鮮やかな緑色に変わっていて、春の気配を通り越して、初夏の訪れが感じられました。今回は、陣さんとかずやさんのギアス合わせに協力させていただきました。
今回かずやさんはルルだったんですけど、花束に顔を埋める姿は、女の子らしくとても可愛いですね!男性の格好をしているのにと言われてしまいそうですけど、女の子の理想とする男性というのは私にとっては中性的なイメージがあって、モデル立ちとか、ほんの少し女の子らしいテイストを入れると、魅力的に感じられます。
それから背景の柵がとてもきれいで、単焦点でぼかすとそれがより際立ちます。陣さんも単焦点を持っているのですが、私のマニュアルのプラナーと違ってオートフォーカスでいっぱい撮れるのがうらやましかったですね。キャノンのカメラとレンズが欲しい・・・

かずやさんのルルルンルン
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刀と銃

2008/05/10 Sat

4月12日に晴海に彰由さん、志月さんを撮ってきました。
先週、進修館で撮影したときに、渡り廊下で撮影した写真を送ったのですが、とても気に入っていただき、それが縁で、今回撮影にお供することになりました。

お二人ともとても凛々しく、男の自分でも惚れ惚れとしてしまいますね。それから撮影の合間の会話もとても楽しかったです。今回のキャラクターは“ヘタリア”という作品で、私は彰由さんに教えられて初めて知ったのですが、志月さんは松本零士や萩尾望都を知らないそうです。時代の差を感じられると同時に、レイヤーさん達の世界観を深く知ってみたいと感じています。前回、ブログに書いたギアスもそうですが、今まで知らなかった、興味を持っていなかったものに、触れる機会がいつもあるということは撮影における自分の感性を新たに刺激してくれることと似ているような気がしてなりません。同時に古い作品の良さも若い人達に知ってもらいたいなと思っています。

ヘタリア!
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闇の皇子

2008/05/04 Sun

4月9日は所沢の航空公園に行ってきました。元飛行場というだけあって、敷地がとにかく大きい。公園だけでなく、生えている木もそんじょそこらのものではなく、スケールが違いますね。

それから、コードギアスを初めて見ました。5月3日に無料配信をするということはインターネットを通じて知っていたので、どんなドラマか楽しみにしていたんですが、自分の予想とあまりに違い驚かされましたね。まだ見始めたばかりで何ともいえないのですが、あんなダークなストーリーとは・・・。「野望の王国」と妙に重なるところがあるとGoogleで検索してみたら、案の定同じことを考えていた人がいたんですが、あんなものと一緒にするなとレイヤーさんに怒られてしまうかなと。今日も5話をやるそうなので、見てみたいと思っています。
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