晴海で撮影

2008/03/22 Sat

3月2日に光さん(写真の師匠?)から、撮影に誘っていただき、晴海にやって来ました。晴海に来たのは久しぶりで、半年くらいご無沙汰でした。

今回撮影するにあたって、自分なりに撮影のテーマを考えてきました。
日中、特に昼間はコントラストが強く、顔の彫りの深い人、暗い色の髪をしている人は今まで撮影すると目元が真っ黒で隈のようになっていました。今回、フラッシュを使ってうまくその隈を取り除き、かつ目に星(キャッチライト)を入れようという試みです。

ただしこれには問題があって、フラッシュを使う際、シャッタースピードに限界があって私のカメラは1/250秒以上の速さで撮影することができません。どうしてそうなのかという理由は割愛させていただきますが(知りたい人は、フラッシュ・同調速度で検索してください)、そうすると日中の明るい中で無理やりそれ以下のシャッタースピードで撮影しようとカメラが勝手に絞りをF10、F11に調整して、絞り開放でのぼかしの綺麗な写真が撮れません。

そこで、こっちとしても露出を暗くするフィルターをわざと取り付けて、開放に近い絞りでも1/250秒以下で撮影するようにしてみました。

ただ、これはまだ私の頭の中でのシュミレーションであって、そうなかなか思い通りに行きません。まずフラッシュの間隔が長い!これはフラッシュの責任というより、電池の力が弱いところに原因があるようです。それからいくら弱い光量のフラッシュであっても、強い影が背景に出てしまっています。これも無理やりフラッシュをバウンスさせて影を消すしか方法が無さそうです。

ですので、次回はエネループを買うのと、バウンス撮影を究めてみようかと思っています。今回、撮影の課題ができて、それに対して、また新しい課題ができる、まるでいたちごっこのようですが、少しずつ着実に写真の技術を進歩させるしかないみたいです。

それから光さん、もんじゃ焼きに連れて行っていただき、ありがとうございました。私ももんじゃをいずれ作ってみたいのですが、不器用で… 次回もご相伴に預かる機会がありましたらお願いします。

今回、撮影させていただいたのはライルさん、氷戯さんです。ライルさんは約1ヶ月ぶり、氷戯さんは初めてになります。お二人の男っぷり、ナカナカのものです。

左がライルさん、右が氷戯さんです。
ライルさん
氷戯さん

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としまえん2日目

2008/03/04 Tue

16日に引き続き、2月17日も引き続きとしまえんでの撮影になります。

今回は、単焦点レンズの撮影にとてもいい雰囲気の場所を見つけましたので、そちらにいたレイヤーさんに声をかけて撮影をお願いしました。

何が良いのかというと、木漏れ日の中で単焦点レンズを開放で撮影すると、葉っぱの煌き(きらめき)が丸くボケてとても幻想的な写真が撮れます。冬は木が枯れてしまい、ほとんど撮影するチャンスがないんですが、普段通い慣れているとしまえんでも全然気づかない場所に冬でも青々としたその木がありました。実際そこで撮ってみると予想通り、綺麗な写真が撮れましたが、単焦点はやっぱり難しい・・・。特に私のレンズはマニュアルなので、ピントの合う場所が紙の薄さ分しかなく、寒さに震える手で、少しずつピントの会う場所に近づけながら撮ってみたんですが…。

結果は↓の写真のようになりました。左がぽて仔さん、右が明里さんです。
ぽて仔さん2
明里さん2

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